我が家の猫のごはん事情

我が家の猫のエサは、基本的にドライフードです。
缶詰のエサも好きな子なのですが、コストや保存性を考えると
ドライフードの方があげやすいからです。

 

猫のドライフードと一言で言っても、いろいろなメーカーから
たくさんの製品が販売されています。
それぞれで味や形状が違ったりするので、
まずは少し猫に食べさせてみて好みの製品を探っていく感じになります。
ドライフードは少し大きめのパックを買った方が割安なのですが、
稀にほとんど食べないまま廃棄せざるを得なくなってしまうこともあります。
こればかりはどうにもならないけれど、
やっぱり初めて食べさせるドライフードに関しては少量パックで
様子を見ておいた方が安心ですね。

 

以前、少し単価が高いドライフードを思い切って購入したことがありました。
獣医さんでも推奨していることで有名なドライフードで、
うちの猫が獣医さんのところに入院した時にも食べていたものです。
入院中はきちんと食べていたらしいそのフードなのですが、
改めて我が家で購入してあげてみたところ、最初は少し食べたけれど、
そのうちほとんど食べなくなってしまいました。
最近は違うメーカーのドライフードを食べる機会が多かったので、
どうやら味覚が変わってしまったみたいです。
今はとりあえず一番食いつきが良いドライフードで落ち着いています。
でもそのうち飽きてしまうと思うので、
その前にまた違う製品を探しておきたいところです。
これはきっと猫を飼っている方の多くが抱える悩みの一つだと思います。