老化を防ぐというべジブロスを作ってみた

べジブロス、ちょっと話題になっているので作ってみる。
野菜のヘタや種、皮などこれまで生ごみとして捨ててきたもので
作る野菜だし、どんなものができるか楽しみだ。

 

家庭菜園で育てた聖護院大根の皮を厚めに剥いて、
同じく自家製の長ネギの根っこ、しいたけの軸、
じゃが芋の皮をお鍋に入れてお水を張って、ストーブの上に置く。
ほんのちょっとお酒もたらして、2時間ほど煮込みました。
冷めてからざるで濾して900mlサイズのペットボトルに
8分目までのべジブロスができた。

 

でも、濾し終って残った野菜くずたちを捨てるに忍びなくなって考えた。
これも食べちゃおう!と。

 

ミキサーを出してきて、どろどろになるまでミキサーにかけた、
野菜くずポタージュにするぞ!
聖護院大根の皮は厚めに剥いたから、だいぶ身もあったようだし、
じゃが芋も皮の裏に実が少しは残っていたはず。
ちょっと舐めてみたらザラザラした感じはあったけれど、ま、いいや。
これにべジブロスをいれて再びストーブの上。
塩とみりん、こしょうも入れて味を調えて、最後に牛乳も入れてみた。
お皿に入れてから聖護院大根の茹でた葉っぱをトッピング。

 

味と舌触りについてはまだまだ研究しなくちゃいけないな。
でも、こんなに栄養たっぷりのポタージュ、
しかも今まで捨てていたもので作っちゃった。
家庭菜園で育てたものだから無農薬だし、
なんてったてアンチエイジングに効果大だっていうじゃない。
これからは野菜は捨てるところはないぞ、べジブロスにはまってしまったわ。